イセザキ眼科医院

学校健診 視力低下と色覚異常

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★注意事項

1) 当院ビル2階ですがエレベーターがございません。足の不自由な患者様は1階に設置してあるインターホンを押して下さい。従業員が階段を上るお手伝いさせていただきます。
2) 生活保護指定病院ではありません。

ご不便をおかけしますが、ご理解のほど宜しくお願い致します。

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校医

   当院では今年の3月までの長期間に渡り、中村小学校・本町小学校・共進中学校・立野高等学校の校医を担当し、常にお子様の診療に従事していました。学校健診による視力低下や結膜炎、色覚異常など心配な点があれば気軽にお越しください。

小児の視力低下

   矯正視力は通常5歳前後で1.0になると言われています。逆に1.0なければ何らかの眼疾患が疑います。近視は点眼することで進行を予防できます。強い近視や遠視の場合には弱視にならないために小さい頃から眼鏡装用が必要になります。また、小児でも角膜疾患、白内障緑内障網膜疾患、精神疾患などで視力低下することもあるので眼科医の診断が必要です。弱視の場合、治療開始は早ければ早いほど視力が改善しやすいので、学校健診で視力低下を指摘された場合には早めの受診をお勧め致します。

色覚異常

   先天性色覚異常は男性の5%、女性の0.25%と言われています。現在はバリアフリーの時代のため信号も蛍光の青赤黄色となり、軽度な色覚異常があっても生活に不自由することは少なくなりました。しかし、微妙な色の識別が必要な職種などでは未だに就職できない場合もあり、学校や就職先の募集要項にはよく目を通す必要があります。また、親御さんや学校の先生はお子様が色覚異常だから色の区別は出来なくても仕方ないと見過ごされる場合もありますが、「桜はピンクだよ」とか「木は茶色で葉っぱは緑だよ」とか、一つ一つ丁寧に教えることによって、お子さんが周りの子と同じように絵を描くことが出来るようになります。治る疾患ではありませんが、そういった訓練を積み重ねることで健常者と同じように過ごされてる方もたくさんいらっしゃいますので、学校健診で指摘された場合だけでなく不安なときはいつでもご相談下さい。
横浜市営地下鉄 伊勢佐木長者町駅出口すぐ
JR京浜東北線 関内駅より徒歩5分 
京浜急行 日ノ出町駅より徒歩8分

連絡先:045-261-2782
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