イセザキ眼科医院

白内障手術(単焦点と多焦点)

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★注意事項

1) 当院ビル2階ですがエレベーターがございません。足の不自由な患者様は1階に設置してあるインターホンを押して下さい。従業員が階段を上るお手伝いさせていただきます。
2) 生活保護指定病院ではありません。

ご不便をおかけしますが、ご理解のほど宜しくお願い致します。

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白内障と点眼治療

   白内障はかすみ目や光をまぶしく感じたり、物が二重に見えるなど様々な症状を来たします。種類も様々あり、加齢による白内障であれば進行は緩徐で、茶色く固くなるにつれ徐々に視力低下します。糖尿病・高血圧・高脂血症・アトピー性皮膚炎・眼外傷・ステロイドや放射線治療の副作用による白内障は急激に進行し、若い方でも視力低下することがあります。当院ではご希望の患者様には白内障の進行を遅らせる点眼液を処方しています。

丁寧で合併症や痛みの少ない白内障手術

   白内障は一旦進行してしまうと手術以外に視力を改善する方法はありません。しかし、患者様にとっては一生に1度あるかないかの大手術であり、術後の見え方によってはその後の人生を左右します。私は毎年100例以上手術しておりますが、他の医師や看護師に任せることなく、術前の診察や手術の説明はもちろんのこと、患者様一人一人としっかりと向き合い、手術したら終わりではなく手術後も人生を共に歩むつもりで手術をしてきました。おかげ様で今日まで大きな合併症に至る患者さんは一人もおりません。私は安全を第一に考えているためスピード重視ではなく手術時間は10~15分程度かけ、一人一人患者様の目に合った術式を選択し、丁寧で合併症や痛みの少ない治療を心がけております。手術が必要な患者様には当院にて日帰り白内障手術を施行していますのでご希望の方はお気軽にご相談下さい。

多焦点レンズ(遠近両用眼内レンズ)

   白内障手術に使用されるレンズは大きく分けて単焦点レンズと多焦点レンズがあります。保険範囲内で使用されるレンズは単焦点レンズと言い、はっきり見ることができますが術後は眼鏡が必要になります。それに比べ、多焦点レンズで手術された8割以上の患者様が遠くも近くも眼鏡なしで見ることができます。通常、多焦点レンズは保険適応外のため高額にはなりますが当院では少しでも多くの患者様に提供できるよう片眼につき39.8万円で提供させて頂いております。若干コントラストが落ちたり、ハロー・グレアといった副作用があると言われていますので眼鏡使ってでも物をはっきり見たい患者様には合いませんが、最近の多焦点レンズは以前のものに比べて品質はかなり向上しています。詳しく知りたい方はいつでもご相談下さい。
横浜市営地下鉄 伊勢佐木長者町駅出口すぐ
JR京浜東北線 関内駅より徒歩5分 
京浜急行 日ノ出町駅より徒歩8分

連絡先:045-261-2782
お気軽にお問い合わせ下さい。