イセザキ眼科医院【公式HP】横浜市中区

飛蚊症

ラジオ日本、みんなの健康ラジオ「飛蚊症」

 このたび、ラジオ日本の医療番組『Hello! I ,Radio』にて、飛蚊症について当院院長が解説させていただきました。「目の前に虫のような影が飛んで見える」などの症状が気になる方は、ぜひご視聴ください。
🔗 飛蚊症|みんなの健康ラジオ|一般社団法人 横浜市医師会

飛蚊症とレーザー治療

   飛蚊症とは、視界に虫や糸くずのような影が見える症状で、特に明るい場所や白い壁を見たときに感じやすくなります。これは、硝子体内に生じた濁りが網膜に影を落とすことで起こります。

🔸 生理的飛蚊症(約8割)
 
 加齢や硝子体の自然な変化によって起こるもので、特に治療の必要はありません。ただし、濁りが大きく日常生活に支障がある場合には、「レーザーヒドレオライシス」や「硝子体手術」が検討されることもあります。その際は、対応可能な専門病院をご紹介いたします。
 
🔸 病的な飛蚊症(注意が必要です)
 
 硝子体出血(糖尿病・高血圧などによる)、網膜裂孔・円孔・網膜剥離の前兆、ぶどう膜炎による炎症など、これらが原因で飛蚊症を自覚した場合は、早急な眼科受診が必要です。状態に応じて、内服・点眼・レーザー治療・硝子体手術などが行われます。
 網膜裂孔や円孔は、早期であれば日帰りレーザー治療で網膜剥離の進行を予防することが可能です。しかし、進行して網膜剥離に至った場合は手術が必要となります。
 ぶどう膜炎による飛蚊症では、原因に応じた点眼・内服・点滴治療が必要となります。適切な治療が遅れると不可逆的な視力低下を招く恐れがあるため、早期の診断と治療が重要です。

 生理的な飛蚊症であれば心配ありませんが、病的な原因による飛蚊症は進行が早く、手遅れになるケースもあります。「いつもと違う」「急に増えた」「光が走るように見える」などの症状を感じた際は、できるだけ早くお近くの眼科を受診してください。
※当院で行うレーザー治療は、網膜裂孔・円孔に対する「網膜剥離予防」を目的とした治療です。飛蚊症そのものの改善を目的としたレーザーではありませんので、あらかじめご了承ください。



下の地図をクリックするとGoogle マップに移動します。

市営地下鉄 伊勢佐木長者町駅3Aすぐ
JR京浜東北線 関内駅より徒歩5分
京浜急行 日ノ出町駅より徒歩8分

伊勢佐木長者町駅改札口からの徒歩ルートは動画で視聴可能です。


最寄りバス停留所
⚫︎長者町5丁目より徒歩2分
2系統,32系統,79系統,199系統,113系統,横43,横44,戸03,港61,船20,東06,戸45,旭4
⚫︎伊勢佐木長者町駅前より徒歩1分
134系統,103系統,110系統

提携駐車場のご案内(2023年4月の時点)
羽衣・伊勢佐木地下駐車場(30分200円)
タイムズステーション横浜関内(30分400円)
タイムズステーション横浜長者町(30分250円)


 糖尿病網膜症の眼底検査や、飛蚊症・光視症・歪んで見える・見えにくいといった症状のある場合には、瞳を一時的に開く「散瞳検査」を行います。
検査後は2〜3時間ほど見えづらくなるため、車や自転車の運転は危険です
ご来院の際は、公共交通機関のご利用をお願いいたします

 お久しぶりの患者さん初めて当院を受診される患者さんは、事前に問診票をご記入いただくことで、受付から診察までの待ち時間を短縮できます。スムーズな診療のため、診療終了時間の60分前までにご来院くださいますようご協力をお願いいたします。



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