イセザキ眼科医院

副作用の少ない近視予防

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★注意事項

1) 当院ビル2階ですがエレベーターがございません。足の不自由な患者様は1階に設置してあるインターホンを押して下さい。従業員が階段を上るお手伝いさせていただきます。
2) 生活保護指定病院ではありません。

ご不便をおかけしますが、ご理解のほど宜しくお願い致します。

アクセスカウンター

近視の原因

・30㎝未満での読書や電子機器の操作
・30分以上の読書や電子機器の操作
・遺伝や疾患による眼軸長の延長

   近視は6歳から始まり16歳まで進行すると言われています。上記のように遺伝的要因だけでなく、情報化社会に伴ってパソコンを筆頭にポータブルゲームやスマホの使用方法など環境的な要因も深く関係しています。

強度近視に起こりうる合併症

白内障
緑内障
網膜剥離
・網膜分離症
・網脈絡膜萎縮
・近視性脈絡膜新生血管

   屈折が-6.5D以上の近視を強度近視と言い、様々な合併症が起こりやすくなります。初期であれば積極的な治療で後遺症を残さない疾患もありますので、当院では定期的な眼底検査やOCT検査、視野検査をお勧めしています

最先端の近視予防

・コンタクトレンズ装用
・オルソケラトロジー装用
・0.01%アトロピン点眼

   近年、研究の成果や医療技術の発達により、様々な予防治療が開発されています。コンタクトレンズ装用やオルソケラトロジー装用は40~50%の近視抑制効果があり、積極的に行っている施設もありますが、低年齢での装用は角膜感染などによる視力低下のリスクがあるため当院ではお勧めしておりません。

当院で勧める近視予防

・0.01%アトロピン点眼

   当院では6歳から12歳までの屈折が-1.0D以上のお子様に0.01%アトロピンを1日1回点眼するようお勧めしています。このアトロピンは眼軸長の延長を60~70%抑制し、近視を予防すると言われています。効果に個人差はありますが、1日1回の点眼で手間もかからず副作用がほとんどありません。ご興味のある患者様は一度ご来院下さい。治療の適応も含めて詳しくご説明させていただきます。

横浜市営地下鉄 伊勢佐木長者町駅出口すぐ
JR京浜東北線 関内駅より徒歩5分 
京浜急行 日ノ出町駅より徒歩8分

連絡先:045-261-2782
お気軽にお問い合わせ下さい。