イセザキ眼科医院

アレルギー性結膜炎(花粉症)

花粉症初期療法

   花粉症には対策があり、当院では初期療法をお勧めしております。初期療法は、花粉が飛び始める2週間前から抗アレルギー薬の点眼を開始する治療法で、二つのメリットがあります。

①アレルギー症状の出る時期を遅らせることが期待できます。
②アレルギー症状を軽くすることができます。

   使用する薬剤は抗アレルギー薬であれば何でも良いというわけではありませんので、詳しくは医師にご相談下さい。

アレルギー性結膜炎(花粉症)

   花粉やホコリなどのアレルゲンが原因となり結膜炎を起こし、充血・眼脂やかゆみなどの症状が出ます。根本的な治療はなくアレルゲンから遠ざかることが重要です。アレルゲンとしては花粉やホコリだけでなく、ペットの毛やシャンプー・リンス・洗眼フォーム・化粧品なども原因となる可能性があります。アレルギー性結膜炎は放置すると巨大濾胞や石垣状乳頭増殖に進行することがあり、それによって角膜潰瘍が形成され、激しい疼痛や視力低下を引き起こします。早いうちであれば副作用の少ない点眼で治療可能ですが、一旦進行するとステロイドや免疫抑制剤による点眼治療を必要とします。原因物質の特定がご希望であればお近くの皮膚科や耳鼻科をご紹介致します。

生活スタイルに合わせた点眼治療

   アレルギーを抑えて症状を改善する点眼は大きく分けて4種類あります。年齢や症状、コンタクト装用の有無、アトピー性皮膚炎にの有無、妊娠の有無によって点眼を使い分ける必要があり、そのためには眼科特有の検査や抗アレルギー点眼薬に対する専門的知識や経験がなければ出来ません。当院では詳しく問診や検査をさせていただいて、患者様一人一人に合った点眼薬を処方させていただいております。アレルギーになったばかりの方はもちろんのこと、他のお薬で効果のなかった方や副作用の少ない点眼薬を希望の方はいつでもご相談ください。

点眼してもかゆみが治まらない患者様へ

  かゆみは体が温まると強くなる傾向があります。また民間療法の効果も実証されています。具体的には以下の方法が効果的なので参考にしていただければ幸いです。

①冷たい水で洗眼
②抗アレルギー点眼薬を冷やして点眼
③室内に入ったらすぐ点眼
④室内で厚着をしない

⑤お風呂で温まらない
⑥ヨーグルトなどの乳酸菌を摂取

以上、効果なければ眼科医に相談して下さい。

アレルギー採血検査

   日本人の二人に一人が何らかのアレルギー疾患を持っていると言われています。食物アレルギー・気管支喘息・アレルギー性鼻炎・アレルギー性結膜炎・アトピー性皮膚炎など、原因物質がわかれば対策を立てられるアレルギーもあります。当院では一回の採血で48種類のアレルギー検索が可能です。ご希望の患者様がいらっしゃいましたら月・水・金曜午後の外来診療時間内に当院へご来院下さい。





横浜市営地下鉄伊勢佐木長者町駅からの
徒歩ルートは下から視聴可能です
JR京浜東北線 関内駅より徒歩5分 
京浜急行 日ノ出町駅より徒歩8分


当院の治療方針や医療機器・検査など、また求人情報についても気軽にお問合せ下さい。初診の患者様は電話予約も受け付けております。

連絡先:045-261-2782

ネットでご予約を希望される初診の患者様はこちらから

診療時間外は下記の✉Q&Aよりご連絡お待ちしております。


☆求人募集(随時更新中)☆

受付事務・医療補助
視能訓練士
看護師・准看護師

   当院では明るく笑顔の素敵なスタッフを募集しています。詳細は上記職種をクリックしてご覧下さい。皆様からのご応募お待ちしております。
PAGE TOP