イセザキ眼科医院

当院の医療機器 

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★注意事項

1) 当院ビル2階ですがエレベーターがございません。足の不自由な患者様は1階に設置してあるインターホンを押して下さい。従業員が階段を上るお手伝いさせていただきます。
2) 生活保護指定病院ではありません。

ご不便をおかけしますが、ご理解のほど宜しくお願い致します。

アクセスカウンター

オートレフケラト/トノメータ

   SLD(Super Luminescent Diode)を採用することで、従来のLED光源より、シャープな測定リング像を得られるようになりました。超高感度CCDカメラを採用することで、測定光の眼底からの反射が少ない場合でも、検出能力が大幅に向上しました。SLD光源と超高感度CCDカメラを合わせることにより、白内障など中間透光体に混濁のある患者様でも 高精度な測定データを得ることができます。
   Advanced-APC(Automatic Puff Control)機能で進化した空気圧自動停止機能により、余分なエアーを抑え、初回の吐出圧を低減させました。また、2回目以降は初回の測定結果から、より適切な吐出圧制御をおこないます。

クイック チェイサー Immuno Reader/アデノウイルスキット

   銀増幅反応を用いた高感度アデノウイルス迅速診断キットです。機器による自動判定の為、時間に制限されず、客観的な判断が可能です。結膜滲出液を含む涙液で診断できます。アデノウイルス53型、54型も検出可能です。

3次元眼底像撮影装置

   眼から反射した干渉信号から生成されるOCT-LFV像を表示することで、小瞳孔などの場合でも常に眼底像を確認でき、乳頭、血管、スキャン位置などを把握することができます。50,000 A-scans/秒の高解像度高速スキャンで、明瞭なB-scan画像を簡単に撮影できます。病態の把握、各層の確認が、3D画像でも、Bscan画像でも行えます。さらにカラー眼底撮影機能を搭載しているため、OCTと同時に眼底画像も取得することが可能です。

ハンフリー(静的視野検査)

   25年以上もの臨床研究に裏付けられた有効性、設計および臨床経験、ハンフリーフィールドアナライザー(HFA™)は緑内障ケアにおける診断と管理におけるスタンダードとして確固たる地位を得ました。全世界で65,000台以上が導入されおり、HFAは静的視野計の代表機種となりました。

光学式眼軸長測定装置

   白内障術前検査に必須である眼軸長値と角膜曲率半径だけでなく、不正乱視などの情報を提供する角膜トポグラフィーを一度の測定で取得します。新測定方式を用いて測定率を向上させた新しい光眼軸長測定装置です。測定光の利用効率が高く、高速走査が可能なフーリエドメイン方式を採用しています。高い組織透過度による高感度測定と、網膜水平面約1mmの範囲で41点の走査を行い、これにより得られたBスキャン像から混濁が少なく測定が可能な部位を自動で検出して測定を行う「多点の測定」により、従来の「1点の測定」では測定が不能だった混濁の強い眼でも測定が可能になり、高い測定可能率を実現しています。

スペキュラーマイクロスコープ

   広い撮影範囲と自動解析機能を持つ、スペキュラーマイクロスコープです。多彩な表示と素早い解析で、快適な内皮撮影検査を行えます。またデータベース機能も搭載しているため、同一患者の術前・術後の経過観察などの比較や、異なる解析方法での再解析も可能です。独自の技術により、0.25×0.54mmという広範囲の内皮撮影が行えます。中心1点に加え、傍中心6点・周辺6点の計13点での撮影が可能になり、角膜混濁眼に対する内皮撮影位置の選択の幅が増えました。

SLT/YAGレーザー

・SLT Selective Laser Trabeculoplasty(選択的レーザ線維柱帯形成術)

   選択的光加熱分解理論を応用した最新のレーザ治療です。 エネルギー密度が非常に低いため安全で低侵襲です。重篤な合併症がありません。線維柱帯の有色素細胞のみを選択的に非加熱照射します。 線維柱帯の基本構造には影響を与えません。反復照射が可能です。外科的手術への影響がありません。優れた眼圧下降効果が得られます。 ALT既施行眼に対しても治療法の選択肢となります。薬剤との併用療法が可能です。 
 
・YAG

   より低いエネルギーで最大の効果を得ることができます。後方100~350ミクロンの設定により様々な症例に対応します。倍率変換ユニット標準装備 x6、x9、x16、x28、x42の5変倍ユニットにより治療部位の微細な観察が可能です 。

レーザー光凝固装置

   従来のシングルスポットでの使用の他に15種類と豊富な照射パターンを有しており、症例に最適な計上、サイズ、及び回転をフルにカスタマイズし、パターンを組み合わせて様々に配列することができます。更にコンピューター制御のオペレーションによりパターンの正確な感覚調整と一環したレーザースポットのパターンの形成が可能になるため、より正確で安定した治療経過が得られます。25のレーザースポットのパターンをわずか0.5秒で出力できます。これはパターンスキャニング光凝固装置として業界最速級です。
   561 nmの黄色の波長は、ヘモグロビンのピーク吸収波長に近似しており、網膜色素上皮(RPE)のメラニンによる吸収も多いですが、神経感覚網膜のキサントフィルにはわずかしか吸収されないため、黄斑の内部と周辺の治療に理想的です。散乱度も低いため、混濁に対しての透過性が高くなります。561 nmの黄色の波長では、レーザー光と組織の相互作用が調節しやすいため、より予測しやすい調節された凝固斑を形成できます。さらに、より低い出力で治療を行えるため、患者様の不快感を大幅に軽減できます。
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